同じ服がモデルさんほど素敵に見えない訳は「スタイルの良し悪し」ではありません。

これまでのイベント告知などで「骨格診断」や「骨格タイプ」という言葉になんだろう?と思われていた方々、沢山いらっしゃるかもしれませんよね。

そこで「骨格診断」について、改めて私なりの考え方をまとめてみました。

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昨年★骨格診断つきグループショッピングツアー★のイベントにご参加くださったお客様からのメールに

「香織さんのブログを読むようになってから
『似合うとはどういうことなのかなぁ』と考えることが多くなりました」

と書かれていました。お客様は、イベントに参加された結果

「ナチュラルでもストレート(※骨格タイプの名称です)でも、きちんと自分のバランスに合ったものを選べばいいのだ、と分かったことが収穫です」

とも。

「似合う」ってどういうこと? そして、他の誰でもないあなたに似合うのはどんな服?

これは、スタイリストとして、一人の女性として、私が学びながら考え続けてきて、一人でも多くの方に
お伝えしたいと思っていることです。

それも、楽しく、分かりやすく。

そして、この「似合う」が分かるために、ぜひ知っていただきたいことが、ご自分の体型の特徴です。あなたの外見の個性といってもいいでしょう。

「自分のスタイルのことなら自分でよく分かっているけど・・・」

そう思われるかもしれませんね。けれども、ご自分の欠点よりも、長所のほうをたくさん挙げられる方ってどれだけいらっしゃるでしょうか?

残念ながら、私の経験では、多くの方はコンプレックスは小さなことまで細かく数え上げることができるのに、ご自分の美点やチャームポイントに無自覚であることが、圧倒的なんです。

雑誌に載っていた素敵なコーディネートを、真似してみたら全然イメージ通りのものにならずにがっくり

誰でも一度は身に覚えのある経験かもしれませんね。しかし、その原因は、

「私がモデル並のスタイルではないから」ばかりではありません。

「私とモデルさんとの個性の違い」が理由のことも十分あり得るんです。

コーディネートが素敵に見えない訳は、スタイルの良し悪しとは限りません。そのお洋服の特徴が、モデルさんを引き立ててはいるけれどもわたしの魅力を引き出すものではないという、それだけのことかもしれません。裏を返せば

そのモデルさんよりも私に似合う服があるということ。

ダイエットをしなくてもそのままのあなたで素敵に見える服と着こなしが存在するのです。

それがどんな服かを教えてくれる、便利な道具の一つが骨格タイプをはじめとする各種のファッション系診断ツールです。パーソナルカラー診断や、イメージコンサルタントの方がされるファッションイメージ分析も然り。

おしゃれ上手な方というのは必ずご自分の体に合うサイズの服を着ています。また、ご自分の得意ではないデザインの服を着る際にも、上手にカバーをしながら着こなしています。

それはご自分に似合うものと似合わないもの、得意な服とそうでない服、を決定づける、短所だけでなく強みをよく知っているから。

骨格タイプを知ることのメリットは他にもあります。

  • 無駄買いが少なくなる
  • 断捨離がすすむ
  • 「タンスの肥やし」がよみがえる

似合うものと似合わないものが分かるので、ご自分にとって「要らない服」の判断が格段に簡単になります。
逆に、クローゼットの奥に眠っていた服が着られるということが分かり

「死蔵品が蘇ったようです」

と言って下さったお客様もいらっしゃいました。

そして最後に、着回しの効くワードローブや、ミニマルワードローブを目指す方にとっては特に大事な

  • 自分に似合う「ベーシック」が分かる

こと。これは、あなたのワードローブを良いものにするために必要不可欠です。
自分にとってのベーシックが充実しているクローゼットは見ているだけでワクワクするものかもしれません。

骨格診断を受けられるサロンやアナリストの方も増えてきました。
チャンスがあれば、改めてご自分の「似合う」を学んでみてくださいね(^-^)❤


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  1. […] プの分析方法です。どのようなお洋服やアクセサリーを選べば、生まれ持った体の特徴を活かしたお洒落が出来るかが分かるようになります。骨格診断についての私の考えは★こちらに★ […]

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