今夜はチェックシャツの選び方 *後編* です(^-^)

*前編* は問題提起したところで終わっておりました。

要約しますと・・・

骨格がウェーブタイプ(私)に似合うとされているギンガムチェックは、私のワードローブにあるチェックシャツ5枚中で1枚しかなく、3枚がよく似たタータンチェックだったというお話です。

なぜ~!?

考えていて思い当たったのが夫のチェックシャツ☆

例によって検証のため並べてみました。

ちなみに夫の骨格もウェーブタイプ。フィギュアの羽生くんも同じタイプです。
アラフォー男性ですが、学生っぽいプレッピーとか、キュートな感じのする服が似合っちゃいます。

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左上から時計回りに

  1. ピンク×水色のチェック
  2. ブルー×茶色のチェック
  3. ブルー×白のギンガムチェック
  4. ブルー×グレー×赤のチェック(ユニクロ)

私と同じで、ギンガムチェックは1枚のみ。

 

 

 

 

 

けれども決定的に違いがありました。

もう一度、私のチェックシャツ一覧を見てみましょう。

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ギンガムチェックの1枚を除いて、夫のチェックと私のチェックは、格子の大きさが違います。

そう、私のほうが格子が大きいのです。

身体の大きさでいえば夫のほうが縦も横幅もあります。

小柄な身体で大柄のお洋服を着ると「着せられた感じ」になっちゃうことがありますね。

それを鑑みると、これは意外な発見かもしれません。

どうして私のチェックシャツの柄のほうが大きいのか??

 

さらに考えた結果・・・

顔立ちの違いではないかと思います。

私はどちらかというと、くっきりした男顔です。一方の夫は、かなりの女顔。
「歌舞伎役者のよう」と言われることもある女性的な顔立ちです。

そして、目・鼻・口という顔のパーツも、私のほうが顔全体の大きさに対して大きめなんですね。

その違いが、似合うチェックのピッチの違いに反映されていたのではないか(仮説)

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左側が夫のシャツで右が私の。

どちらもブルー×白のギンガムでピッチだけが違います。

試しに右を夫の身体に当ててみたら えっ!と思うくらい似合いませんでした(@@)

という訳で、今回の検証で得たことをおり込んでチェックシャツを選ぶポイントをまとめますね。

ポイント1

似合う色が入ったチェック

チェックに限ったことではありませんが、やはり似合う色に越したことはないでしょう。

 

ポイント2

骨格タイプに合ったチェック

これを知るには骨格診断が必要なのですが、Web検索をすると自分で診断する情報も出てきますので、ご興味のある方は参考にされてくださいネ♪

  • ストレートタイプ → バーバリーチェック、タータンチェックなどハッキリ、きちんとしたチェック
  • ウェーブタイプ → ギンガムチェック、千鳥格子など小さなチェック
  • ナチュラルタイプ → 上記2タイプに加えて、グレンチェック、マドラスチェックなどもOK

 

ポイント3

顔立ちに合った大きさのチェック

  • 顔がはっきり or パーツが大きい → 大きな格子のチェック
  • 顔が上品な感じ or パーツが小さい → 小さな格子のチェック

 

となります。

が、私のように、骨格タイプに合うチェック顔立ちに合ったチェックが異なり、
セオリー通りではない場合は判断に迷うところですが・・・

その場合はやはりご自分の目で確かめてみてください(^-^)

チェックシャツを合わせて鏡で見比べてみることで

変じゃないけど・・・

しっくりくる

の違いが感じられるかと思います。経験上、それでも分からないときって、どっちも100%はぴったりじゃない場合が多いものです。

ちなみに・・・夫の服選びはほぼ全部私の所業。

ですが、夫は自分がOKと思わない服は絶対に着ませんので、私が押し付けているばかりではないんですヨ!

長文をお読みいただきありがとうございました❤


 

アメブロで読者様・お客様より反響をいただきましたコラムを加筆修正してアップします。

去年の大きなトレンドとなったチェックシャツについて。

この記事を読んで似合わないチェックに合点がいき、シャツを手放した、というお客様もいらっしゃいました(^-^)

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発端は去年のユニクロ感謝祭で、安くなっていたチェックのフランネルシャツを買った時のこと・・・

着てみたいと思うチェックがいくつかありました。

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上の3枚を鏡の前で体に当ててみたところ、私的には、右側の一番大きな格子のタイプが着てみたかったのですが、一番しっくりきたのは下のシャツ。

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何度見てみても、自分にぴったり合ってるという感じがするのは、このブルー系の一枚でした。

なぜ〜? どうして〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、手持ちのチェックシャツを全て出して検証開始★

私の持っているチェックシャツは5枚です。

どれもよく検討して買ったもので、気に入っておりまして、タンスの肥やし化しているものはありません。

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左から順番に

  1. 赤系チェック・ウエスタンタイプ
  2. ブルー系チェック
  3. ピンクのギンガムチェック
  4. ネイビーの大きなギンガムチェック
  5. ネイビー系タータンチェック

 

(1)と(2) はネルシャツ、

(3)(4) はネルではないカジュアルシャツ、

(5) が織りが細かく比較的きちんと系です。

並べてみると(1)(2)(5) は色と素材は違うものの、チェックの格子の幅やパターンがかなりよく似てます。

特にこういうタータン系やマドラス系のチェックが好きで買っている意識はないのですが、きっとこの系統が私には似合うのでしょうね。

(3) は柄が不鮮明ですが、ピーチのようなピンクと白のギンガムチェック。夏のご近所スタイルではヘビロテです♪ が、ギンガムチェックだからというよりも色味が好きで着ています。ピンクの濃度も薄いので無地のシャツ感覚が近いかも。

ここでまたまた骨格の話になりますが

私の骨格タイプ(ウェーブ)に似合う柄の代表例として「ギンガムチェック」がよく引き合いに出されます。(お客様にもよくお伝えしています)

そのわりには、手持ちシャツの中でギンガムチェックが少ないのはどうしてでしょうか???

この謎解きは*後編*にて〜(^_^)