【今日のコーディネート】シルクスカーフを主役にする骨格タイプ別コーデ

トリーバーチのスカーフのコーディネートアップ

パーソナルスタイリストの髙尾香織です。

今日はお気に入りのスカーフを使ったコーディネートです。このスカーフは、シンガポール旅行の時、チャンギ空港にあるトリー・バーチの免税店で一目惚れして購入しました。スモーキーなピンク、トーンの違うブルー2色、ネイビーにカーキの組み合わせが物凄く好きです♪ プチプラのポリエステルのスカーフもよく使いますが、良いブランドのスカーフって、色使いや柄が絶妙で格別。だからこそ値段が高くても「買いたい!」となるのですが。

シンガポールの空港近くのタワー

今日のコーディネートはそのお気に入りをベルト代わりに腰に巻いてみました。スカーフを目立たせたいので、その他は色を抑えてモノトーンに。

黒のブラウスと白のスカートを着てベルト代わりのスカーフのコーディネート

シルクのスカーフの存在感あるコーディネートって、ちょっとマダムな風味がありますよね。私の場合は、マダムと言っても貫禄や迫力はないんですけど、それもまぁよし(笑)

スカーフベルトのコーディネート

私のような骨格診断ウェーブタイプは、腰に巻く時はウエストの一番細くくびれている位置でキュッと結ぶのが GOOD。そして全体のシルエットをXラインにするとしっくりきます。

スカーフベルトのコーディネート

ちょっと悦に入っちゃいました^^;

同様にシルクのスカーフを主役的に使うなら、ということで、ナチュラルタイプの方の例はこちら。シャツの記事でもご紹介しましたT.K.様です。

スカーフをベルト代わりにしたジーンズと白シャツのコーデ

同じようにベルトループにスカーフを通しているのですが、ウェーブタイプと違うのは巻く位置です。ナチュラルタイプはウエストより下目の腰の位置に結び、全体にルーズな雰囲気にするとしっくりきますよ。デニムがボーイフレンドなのも、スカーフとの対比があってお洒落ですね。

ボーイフレンドデニムにスカーフを巻いた女性

 

最後にストレートタイプです。ストレートの方は細身であっても、ウエストマークするとスタイルが良く見えないことが多いため、シルクスカーフは上半身に沿わせるように細長く使うのがオススメです。

こんな風に結んでみたり。

エスメススカーフをコーディネートした女性

ワントーンコーディネートに、結ばないで首にかけるだけでも素敵ですよね。

スカーフを首にかけた女性

シルクスカーフは秋も新作がたくさん出ています。どの骨格の方でもリッチな雰囲気が作れる、大人のコーディネートの強い味方。そして好みに合った質のいいものならサイズ・体型関係なく「自分だけの永遠の定番」にもできるアイテムです。皆様も大好きな一枚を探してみてください❤︎

免税店戦利品

***本日の着用アイテム(髙尾のみ)***
ブラウス/ BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS(2017)
スカート/ COS
スカーフ/ TORY BURCH
バッグ/ REAL/LIFE
サンダル/ MAMIAN

 

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この記事を書いた人

2013年より活動するパーソナルスタイリスト。元大学教員(言語学研究者)としての論理的な分析力と、10年以上の現場経験で磨かれたセンス・瞬発力を併せ持つ。「似合う」の根拠を明確に言語化するスタイルに定評があり、OLから経営者までコストパフォーマンスを重視する幅広い層から厚い信頼を得ている。

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