【今日のコーディネート】ビビッドカラーのパンプスを自然に取り入れるには

ロイヤルブルーのパンプスとバッグ、帽子の置きコーデ

パーソナルスタイリストの髙尾香織です。

今日のコーディネートは、私の好きなロイヤルブルーの靴から考える組み合わせです。

鮮やかな色の女っぽいパンプスって黒やベージュの靴とは違う、ちょっとした特別感があっていいですよね。それを、普段のコーディネートに自然な感じで取り入れたい私のコーディネートの工夫をご紹介します。

ポイント1:服は女性らしさの主張の少ないデザインにする。

女っぽいパンプスを女っぽい服に合わせると普段着としては女性性が過多に感じるので、白のシャツ素材のブラウスに濃紺のパンツ、マリンキャップなど、ボーイッシュな組み合わせにして”中和” してみました。ボーイッシュに傾くのは私の好みですので、シンプルでメンズっぽいアイテムに合わせたり、辛口カジュアル系にするのもいいですね。

バッグとアクセサリーはフェミニン&かわいめに。

ゴールドの丸みのあるイヤリング

ポイント2:色のリンクを作る。

鮮やかなブルーのパンプスと似た色のカーディガンを着たコーディネート

他のアイテムをベーシックな色にしたためブルーがアクセントになるのですが2か所以上にあるとコーディネートにまとまりが生まれます。今日はよく似た色のカーディガンにしました。同じ色のベルトを使ってもいいですよ。全くの同一色ではないのですが足元と上半身で色が離れているので、ズレている印象にはなりません。

次は別のコーディネートです。こちらも着ている服は、スタンドカラーのシャツにチェックのパンツで、女性らしさ控えめ(=ポイント1)です。

ポイント3:ビビッドカラーを他の色となじませる。

ワイドパンツが青の入ったチェックなので、パンプスのブルーがその延長のようになじんでます。

ネイビーのバッグにブルーのステッカーを貼っているので、これも色のリンクになってはいますが、自己満足レベルです(笑)

ロイヤルブルーのパンプスにネイビーのベルトとバッグのコーデ

上で説明した3点とも、パンプスの色と女っぽさが、コーディネートの中で浮いてしまわないようにするためのポイントともいえます。

好きな色のパンプスって、ヘビーに使い回さなくても持っていると気持ちが上がるパワーアイテムだと思います。ご参考になれば嬉しいです♪

+++本日の着用アイテム+++
パンプス/ MAMIAN
ブラウス(半袖白)/ IN GOOD COMPANY
パンツ(ネイビー)/ PLST(2018)
マリンキャップ/ qcillo&C
イヤリング/ GOLDY
バッグ(ベージュ)/ Maison Vincent
シャツ/ ユニクロ(JWAnderson)
パンツ(チェック)/ ZARA(2018)
ベルト/ ユニクロ(イネス)
バッグ(ネイビー)/ NT

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2013年より活動するパーソナルスタイリスト。元大学教員(言語学研究者)としての論理的な分析力と、10年以上の現場経験で磨かれたセンス・瞬発力を併せ持つ。「似合う」の根拠を明確に言語化するスタイルに定評があり、OLから経営者までコストパフォーマンスを重視する幅広い層から厚い信頼を得ている。

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次